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心のありったけを――昨日まで元気だったペットが、突然亡くなった話

2017/2/18 自己啓発

9月22日、それは起こりました。

私がいつものように目を覚ますと、突然隣でペットの猫である『ニャー』が泡を吹いて床を這いずり回っていました。

パニックになった私はすぐさま動物病院へ直行。

原因はお腹に溜まった大量の水、足に溜まった血栓でした。

腹部の水は心臓近くに溜まっていたらしく、あと一歩遅ければ手遅れだったそうです……。

しかし、突如訪れたこの不幸は、私のペットに大きな障害を残していきました。

もう以前のように、歩くことが出来なくなってしまったのです。

両足は完全に伸びきってしまい、もはや使い物にならないと獣医さんに告げられました。。

動物病院から『ニャー』が帰ってきたその日、私は涙が溢れました。

昨日まで部屋中を走りまわっていたあの子の姿はどこにも無く、動けないまま弱々しく鳴く『ニャー』の姿がありました……。

そして次の日の9月23日、家に帰ってくると既に息を引き取った『ニャー』が玄関にいました。

……どうしてもっと早く、気付いてあげられなかったのだろう。

そうすれば、『ニャー』は死なずに済んだかもしれないのに……。

そうやって自分を責めたい衝動に駆られましたが、そんなことをしても元気な『ニャー』はもう戻ってきません。

このやりきれない自分への憤りと悔しさ、後悔をこの記事にぶつけたいと思っております。

ペットを飼っている皆さん、少しだけでもいいです。

私の嘆きと痛恨の叫びを聞いてください。

爆安の

後悔しない、そんなこと絶対に無理なのはわかっています。

ふとした時に、この言葉を思い出していただけたらいいのです。

もう一度改めて、ペットの大切さを実感してみてください。

自分にとってごく当たり前になっている大切なものは、失ってから気付くものです。

心配性になる――ペットの異変には敏感に

少しでも「以前とちがうような……?」と感じた場合、すぐに動物病院に連れて行ってあげましょう。

杞憂に越したことはありません、小言で済めば安いものです。

言葉のないペットには、こちらから積極的に心配してあげましょう。

永遠の思い出を――写真を残しておきましょう

一枚だけでもいいです、写真を撮っておきましょう。

大切なペットが生きていた証を、この世に永遠に残すために
2017-09-26

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最後に――

最後の瞬間まで皆さんの心のありったけを、ペットにあげてください。

私は決して、『ニャー』のことを忘れません。

こんな話しを最後まで聞いていただき、ありがとうございました。

『ニャー』……天国で幸せにね。

など情報満載!

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砂水クジラ

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